エンタメ・スポーツ

闇営業後の対応に賛否、ザブングルの9月復帰について

闇営業問題は未だに終息を見せていない、先の見えない問題となっています。その中でも行動を起こした事務所、ただこの行動に対し賛否両論、意見が分かれているようです。ただ何もせずに傍観しているよりは良い判断なのではないでしょうか。

何をするにも批判はつきもの、それを恐れて何もしないのでは復帰ができません。ただやはり世間には辛い意見も多く見受けられました。それでの世間の意見にはどのようなものがあるのでしょうか?

闇問題について

今回大きな問題になっているのは反社会勢力のパーティに参加し報酬を受け取ったという点です。直で営業を行ったという点は、事務所と芸人の問題、そこに関してまで意見はありません。ただ、詐欺グループが被害者から巻き上げたお金を貰っていたことが問題になっているのです。

詳しくはこちらの記事も確認してみてください。

闇営業に関係したお笑い芸人、問題点を考え自分の生活に活かしていこう

更にこの大きな問題点は、芸人たちはお金を貰っていないと当初口裏合わせを行い、世間に嘘をついてしまいました。これがこの問題を終わらない原因となってしまったのです。一つの言い訳が嘘と分かったとき、すべてが信じられなくなる結果となりました。

疑問点

お金を貰っていたことが判明した後、世間は他にも嘘をついているという疑いを持っています。

  • あれだけ特徴のある人達が集まったパーティで気づかない訳がない
  • 表彰式を行っていると聞いたが、どのような内容だったかを公表するべき
  • 税務処理を行っているのか?
  • 一部の芸人はパーティに誘われたのは直前と言われているがそれは本当か?
  • 誰が最初にお金は貰っていないと口裏合わせを行おうと持ちかけたのか

これらは、嘘をついてしまったことから、疑われることとなった内容です。もし初回の謝罪でしっかりと本当のことを言っていればこのような疑問も生じなかったことでしょう。

今回のザブングルの復帰目途につきましても、先輩芸人からの口裏合わせを持ち掛けられたことから貰っていないと言ってしまったのならば、復帰時期の公表にも納得となます。これが自分たちの保身のために嘘をついたということなら、復帰時期は早すぎるという意見も増えるかもしれません。

世間の口コミ

謝罪をすれば済む問題ではない!引退しろという意見から、知らずに行ったのだからある程度は許すのも必要とまで、賛否両論です。ただ今までの傾向から芸能界は甘いという意見をよく聞きます。薬の問題や不倫報道があっても居続けることができる点からだとは思いますが、このような意見は多くなってしまうようです。

それでは今回のザブングルの問題でTwitterの意見を見ていきましょう。

Twitterの意見

ザブングルの今回の対応は、次の通りです。

  • 2019年9月の復帰予定
  • 熊本県の介護施設でお年寄りのサポートなどボランティア活動を行う
  • 得られた収入は修正申告を行った

このような内容を報じられました。この中で世間の賛否両論は復帰時期とボランティア活動についてです。Twitterでもその点が賛否両論となっています。

復帰時期について

わざわざ公表するのもおかしいという意見が多く見られました。反省したころ合いをみて復帰時期を公表すればいい、最初からなにかみそぎをおこなったのでもないのに、復帰時期を公表したのは、芸能界の甘さが見えるということです。

ただ、目標もなくいつまでも反省し続けさせるのもおかしい、とくに今回はザブングルの2人に直接被害を受けた人が居るわけではない、そこまで厳しくしなくてもいいのではという意見もありました。確かに彼らが誰かを傷つけた訳ではありません。その点は理解しておく必要があります。

介護施設をボランティア先に選んだことについて

これについても意見が多く見られています。「まるで介護施設を罰ゲームのように扱っている、そのように思われるのは心外」という意見が多くあるようです。また「介護という仕事は簡単にできるものではない、介護職をなめんな」という意見もありました。

ただこの意見については、受け手側の問題であって、罰ゲームのように感じるという考えがおかしい、これは仕事をしている人に対し言い方が失礼になるのではないでしょうか。現にザブングルに来てほしという候補先から何件も連絡があったと公表されており、それも真実だと思います。

さらに介護職といっても色々な仕事内容があるはず、それこそゴミ捨てや食器洗いだって、お年寄りを楽しませることもできるはずです。専門職の部分にまで入り込むことが仕事ではありません。

ボランティアに対し何かしらの文句を言う人達は、文句を言わないと済まない人たちと考えることができます。復帰のために頑張ろう、家族のために頑張ろうとしている人たちをそこまで追い詰める必要はありません。とくに先ほども言いましたとおり、今回は被害者が居るわけでは無いのです。その点も考えて上げて欲しいと思いました。