社会問題

受水槽で泳ぐ迷惑動画が進展、男らを書類送検に

受水槽で泳ぐ動画をアップした男2人が書類送検さました。このような不適切動画を投稿を繰り返さないためにも、こういったニュースはどんどん流すべきです。いまだに無くならい不適切動画、受水槽で泳ぐ2人はどのような気持ちだったのでしょうか。

受水槽で泳ぐ不適切動画の内容

大手ハウスメーカーの大和ハウス工業が委託した水道設備会社の作業員が、福岡県志免町アパートの受水槽で泳ぐ不適切動画を投稿しました。動画は2018年9月ごろに撮影されピースサインをしながら遊ぶ男の姿が映されていたのです。

動画は約15秒で、受水槽の中に上半身裸の状態で「気持ちいい」と水の中に潜ったりもしていました。この動画はのちに拡散されてしまうのです。

当時は完成前のアパートで受水槽の点検のために来ていました。

男2人の内容

偽計業務妨害の疑いで書類送検をされた2人は、水道関連工事の自営業です。

  • 福岡県糸島市に住む30歳の男
  • 福岡県早良区に住む28歳の男

こんなくだらないことをやる人なのでもっと若いと思いきやなんと20代後半と30代の男2人、なぜこのアパートに住む人たちの気持ちを考えることができなかったのでしょうか。2人は次のように警察へ話しているそうです。

  • どうせ清掃するのだから泳いで笑わせようと思った
  • 動画をアップすれば面白いと思った

自分たちが楽しめればそれでよい、周囲の人が何と感じようと関係なし、今が面白ければいいという考えのようです。この動画のニュースを見たとき、そこに住んでいない人までも気分が悪くなり、食事を食べれなくなったと話題になりました。

2人は容疑を認めているようです。まぁ自分たちで証拠の映像の残しているのですから、認めるのは当たり前のこと、自業自得とはまさにこのことです。警察は検察に起訴を求める厳重処分の意見を付けて書類送検しました。

もうこの仕事は無理の可能性が高いのではないでしょうか。自営業でやられてきたので今後の生活も厳しくなるはずです。また、これが本当に初めて?と疑いたくなる人も多くいるのではないでしょうか。できれば本人たちのお金で、彼らが清掃した箇所すべての受水槽を信頼できる業者に清掃して欲しい、そう思われても仕方のない行為だと言えます。

証拠がないから無理でしょうが、こんな非常識なことができ、さらに証拠動画まで自分たちで準備する間抜けな人、疑われても仕方ありません。今は反省していても、反省する前の行動は受水槽で遊ぶ人物です。初犯ですを信じろという方が無理な話と言えます。せめてこの2人が関わった受水槽のアパートで、健康被害が出ていないか?その確認ぐらいはしてほしいものです。

受水槽で泳ぐ動画についてツイッターでの声

やはりこの問題はツイッターでも話題になっています。

やはり年齢に驚く人も多いようです。さすがに30歳がする行動だとは信じたくないですよね。でもこれが現実なのです。

無くならない不適切動画

不適切動画は無くなりません。少なくするためにも、今回のような書類送検になったという現実をもっと知ってもらいたいものです。

今回書類送検に合った2人、この2人の顔は世間にさらされることになりました。その結果、近所に住んでいた人や、同じ学校に通っていた人達にも広く知れ渡ったはずです。2人に関係したことのある人達の記憶には、アホなことをやらかした2人として記憶に残ることでしょう。

問題なのは記憶は風化してしまうことです。知っている人達の記憶には強く残るかもしれませんが、関係ない人達の記憶は早めに無くなります。この問題を忘れてしまうのです。そのため、同じような不適切動画を投稿し炎上が起きていく、止まらない連鎖になっています。

もっと周囲の大人が教えなければいけません。

  • 本当にその行動は誰が見ても面白いのか?
  • 他の人が見たら嫌な気持ちにならないか?
  • 犯罪ではないか?
  • 恥ずかしくはないか?

一時の盛り上がりで残念な将来になることもあり得ます。自分の大切な子供たちにはしっかりと教え込むことが大事な時代になったのです。